サッカーテクニック研究室

サッカーテクニックについて研究中。素人ながらに思ったことを忘れないようにメモ。 メインページはコチラ

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目次

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上達するには、自分の弱点を知ることから始まる。弱点を人から指摘してもらうか、自分で発見する。発見した弱点の克服法を研究する。

  1. 身近な上手い人を観察する。
  2. プロの試合を観察する。
  3. 解説本、解説DVDを買う。

書籍

タイトル コメント
サッカープレー革命 一番参考になった本。プレー全般に通用する理論が学べる。少し値段が高めだが、それ以上の価値があると思う。スピード・フィジカルが格段にアップ。
すぐマネしたい欧州サッカートッププロの突破力・決定力・判断力 いろんな技についての説明。試合の写真が使われているので、イメージがつかみやすい。とられないボールの扱い方を知った。蹴り方についても詳しい。
決定力バイブル!―ワールドサッカー・テクニカルガイド 一番初めに買った本。多くのフェイントについて学んだ。いろんなプレースタイルが身についた。1対1が面白くなる。自身が持てた。
STREET SOCCER ワールドテクニックコレクション 未購入。買いたい。
STREET SOCCER―ストライカーズテクニックコレクション 未購入。買いたい。
STREET SOCCER―ブラジル・テクニック・コレクション 未購入。買いたい。
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DVD

タイトル コメント
FIFA 2002 ワールドカップ オフィシャルDVD オール161ゴールズ ゴールシーンが満載。ドリブル・シュートのイメージトレーニングに最適。ゴールにつながるプレーが分かる。フォワードのトラップの重要性。
2006FIFA ワールドカップドイツ オフィシャルライセンスDVD オールゴールズ 完全版 BOX ミドルシュートが多い。パスワークのパススピードの重要性。広い視野。
Basic Training & Ultimate Bootcamp (2pc) (Slim) 下の二つの二枚組み。
Basic Training Bootcamp 基本編。体を鍛える。
Ultimate Bootcamp 究極編。体を鍛える。
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基礎

上手い選手とはどんな選手だろうか?上手い選手の条件について考える。

  1. ボールコントロールが上手い。
  2. ボディコントロールが上手い。
  3. ゲームコントロールが上手い。
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フィジカル

スタミナ

スタミナは自分の能力を発揮する持続力である。基本は走るスポーツなので、スタミナの強化が必要。 相手に能力が負けていても、疲れなければパワー、スピード、判断力が逆転する。

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スピード

スピードは走る速さである。加速力、瞬発力、最高速度などである。 ドリブルでもパスを受けるにしても、相手より先にボールにさわるために必要である。

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ボディバランス

ボディバランスは体のバランスをとる能力である。バランスを崩すとスピードやパワーが最大限発揮できない。 スピードが同じくらいの場合に競り合いで勝つために必要である。

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メンタル

パターン

行動パターンを決めることで行動の実行速度が速くなる。行動の選択で迷うと、自分でミスしたり、相手に対応される。 同じ状況で100%同じ選択をすると迷わずにすむ。

行動 理由
シュート ゴールが決められるなら即シュート。
パス ゴールを目標にして組み立てるためにパス。
ドリブル パスより相手をかわしたほうがゴールに近いときドリブル。パス・シュートコースをあける時。
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テクニック

トラップ

トラップはボールを自分の範囲に収めることである。ボールをはじかないことが基本。はじくとボールが相手の範囲に入る。 スペースがあるときは、スペースを使うことができる。上達すると、トラップで相手をかわすことができる。

種類 内容
足元にトラップ ツータッチ目がすぐにできる位置にコントロールする。
後ろにそらすトラップ ゴールに背を向けている時にディフェンダーに捕られない位置にコントロールする。
浮かすトラップ 浮かした後に浮き球でディフェンダーをかわしたり、スペースに浮き球で出すなど。横にはじかないように上へ力を逃がす。
胸トラップ 足元に落とすか、浮かしてシュートするなど。
あえてトラップしない トラップミスしそうな時はダイレクトでパスをする。触らずにスルー。
弾道 方法
横から @地面に落とす。Aすこし浮かす。B進行方向へ流す。Cダイレクトで味方へパス。
上から @すこし浮かす。A地面とはさむ。Bヘディングで進行方向へ。Cダイレクトで味方へパス。
後ろから @すこし浮かす。A体に当てる。Bダイレクトで味方へパス。
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キック

キックはボールに力を加え、飛ばすことである。体の関節の可動域を考えて足の振る。 体が硬いと足が動きにくいのでストレッチを入念に行う。 キックの種類によってボールの弾道が変わるので、マスターしていると、プレーの幅が広がる。

  1. 軸足が移動する蹴り方。 (進行方向へ力が分散)
  2. 軸足が移動しない蹴り方。(縦方向へ力が分散)

飛距離の伸ばすには、ボールに力を伝えることが基本となる。足の関節の動く方向を考えるとボールの蹴り方が分かる。 上体は足の動きを妨げないようにする、さらに腕を使って倒れないようにバランスを取る。

地面に置いてあるボールを遠くに飛ばせない人でも、動いているボールは遠くに飛ばすことができるのは、 自然とボールに対して正面から力を加えているからである。手に持って投げて蹴る練習をすれば、前へ蹴る意識を身につけることができる。

種類 内容
インステップキック 足の甲で蹴る。押し出すように蹴ると伸びるボールになる。
インフロントキック 足の甲の内側で蹴る。回転をかけることができる。
アウトフロントキック 足の甲の外側で蹴る。逆回転になる。
インサイドキック くるぶし付近で蹴る。短い距離のとき有効。ももを持ち上げて腰をひねって蹴ると力強くなる。
アウトサイドキック 足の外側で蹴る。相手の意表をつける。
ヒールキック かかとで蹴る。地面に挟む方法とひざ下を振る方法。
オーバヘッドキック 頭上のボールを体を倒しながら蹴る。
バックスピンキック 足首を固定せずに、足首ですくうように蹴るとバックスピンがかかる。100回くらい蹴ると足首が曲がらなくなるほど疲れる。
ボレーキック 足を振らずに、体全体を使って倒れこむように蹴る。必然的に体が斜めに傾く。
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オフェンス

ドリブル

ドリブルはボールと共に移動することである。ボールの速度調節でボールが離れないようにする。 体ごと移動するので相手との間合いに気をつける。体の内側と外側どの部分でドリブルすれば捕られにくいかを考える。 ドリブルが上手い人は全速力でドリブルはしない。すぐ止まれるで緩急をつける。

トップクラスのドリブラーはただドリブルするだけではない。パスとドリブルが両方選択可能なときにドリブルを選択する。 ドリブルできないときはパスをしている。

種類 内容
低速ドリブル フェイントを使い相手をかく乱し、パスや突破を行う。突破には高い瞬発力が必要。
高速ドリブル とにかくボールを動かす。コース取りと高いテクニックが必要。
インサイドドリブル 足元でこねることでフェイントになる。ドリブル中にインサイドキックがしやすい。
アウトサイドドリブル 跳ねるようにドリブルする。ドリブル中にアウトサイドキックがしやすい。
前傾ドリブル DFが前方にいるときに使用する。突破のときに懐が深く捕られにくい。競り合いのときにボールを置き忘れやすい。
後傾ドリブル DFが後方にいるときに使用する。突破のときに懐が浅くなるので難しい。競り合いのときボールが前にあるので置き忘れにくい。
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シュート

シュートは、相手ゴールにゴールキーパーが捕れない様にゴールへボールを打ち込むことである。 相手ゴールキーパーが捕れない様なパワフルなシュートを放つには、ミートを確実にし、進行方向に足を振りぬく。

種類 内容
シュート
キーパーが反応できない距離なので、ボールを枠に飛ばすことが最重要。
ミドルシュート
力強いボールで狙う。
ロングシュート 力強いボールで、ゴールバー付近を狙う。
ボレーシュート 足だけでなく、全身でボールに合わせる。
ループシュート キーパーの位置を頭に入れる。
ヘディング ボールを最後までよく見て、全身で合わせる。
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パス

パスは味方へボールを渡すことである。ボールを渡すには、相手がトラップしやすいようにするか、フリースペースにボールを置く。

  1. 敵にカットされないようにする。
  2. 味方が取れるようにする。
  3. 味方がトラップしやすいようにする。
種類 内容
足元にパス インサイドでもアウトサイドでもいいので、
地面で跳ねないようにする。
スピードが速すぎないように、相手のテクニックに合わせる。
膝からしたで押し出すように蹴り地面に擦りながら転がすと、
相手の所までで良い具合で減速する。
スペースにパス 敵に取られないようにするために、
ボールを浮かして敵をこさせる。
バックスピンが有効。
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クロス

クロスは味方への高い弾道でピンポイントの位置へのパスである。 受け手がダイレクトでプレーできる位置・速度で行う。

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ディフェンス

パスカット

パスカットは相手のパスを途中で奪うことである。パスコースを読む。パスミスを狙う。

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チャージ

チャージは相手のボールを捕りに行くことである。ファウルにならないように体を当ててボールを取りに行く。パスミスを誘う。 棒立ちの状態からではとりに行くと一歩分遅れるので、腰を落としてとりに行く。

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スライディング

スライディングは相手のボールへ体を投げ出し滑りながら捕りに行くことである。 立っているときより遠くへ足が届く。 ボールが離れたときボールを蹴りだす、又は捕る。 シュートコース・ドリブルコースを減らす。 足を掛けてはいけない。

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システム

ポシション

ポジションは戦術的に役割を決めることである。 より良いサッカーをするには、ポジションにとらわれ過ぎないことも重要である。

種類 役割 必要な能力
ゴールキーパー ゴールを守る。ディフェンスとの連携・飛び出し。パンチング・キャッチング。フィードキック。 ジャンプ力
瞬発力
ディフェンダー 相手の攻撃を防ぐ。シュート・ドリブル・パスコースを消す。体の当てる。前線へのロングパス。 ジャンプ力
足腰の強さ
ミッドフィールダー 守備と攻撃を両方する。ディフェンスラインの裏のスペースへのパス。フリーラン。プレッシング。 スタミナ
テクニック
フォワード ゴールを決める。ディフェンスラインの裏のスペースへの飛び出し。味方の攻撃参加を待つポストプレー。前線からのチェック。 ドリブル
シュート
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応用

フィジカル

メンタル

テクニック

リフティング

リフティングはボールを落とさずに空中でキープすることである。回数で上達度を計ることもできる。 リフティングをする際には、ボールを正確にコントロールすることを意識する。 真上に浮かし続けることができればボールへの力の伝え方がうまい。

それぞれのシチュエーションで練習する。

位置 左側 正面 右側
目線 頭でコントロール。 頭、胸、足の甲でコントロール。 頭でコントロール。
アウトサイドでコントロール。 太もも、インサイド、 アウトサイドでコントロール。
足元 足の甲、アウトサイドでコントロール。 足の甲でコントロール。 足の甲、アウトサイドでコントロール。
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ターン

ターンはドリブルの方向を急激に変化させることである。 ターンを行うことで相手のポジションとボールとの間合いを変化させることができる。

ターンの種類はインサイド、アウトサイド、軸足の後ろ、左回転、右回転など様々。

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オフェンス

フェイント

フェイントは相手の予測、対応を利用して隙を作ることである。相手は判断が遅れるので動きが封じられる。 フェイントを成功させる極意は、迷わずに当たり前のように堂々と行う。シザースは堂々とやられるとつい見てしまう。 相手の両足が止まるので取りに来てもかわすことができる。

名前 難易度 効果 内容 ワンポイント
エラシコ
★★★★☆ ★★☆☆☆ 高速でアウトサイドでさわってインサイドで戻す。 フェイントとして決めることは難しい。速すぎて相手が対応できない。
シザース
★☆☆☆☆ ★★★☆☆ 足を内側から外側にボールをまたぐ。 自分の経験上、行う回数は奇数回。無理に速くしなくてもよい。ボールが動いていれば、間合いの変化を起こせる。
マルセイユルーレット ★★★☆☆ ★★★☆☆ ドリブル中にボールを止め、回転し、逆足で再びドリブルする。 上手く決まれば芸術的。
クライフターン
★★☆☆☆ ★★★☆☆ ボールを軸足の後ろを通す。 シュートフェイントでも使える。
マシューズフェイント ★★★☆☆ ★★★★☆ 左のアウトでドリブルするふりをして、ボールをまたぎボールの左に軸足を置き、すぐさま右足アウトでドリブルをする。 サイド突破時に有効。
ノールックシュート ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ 見る方向と違う方向に蹴る。 キーパーとの距離が近いときに、コースが甘くても入りやすい。
ノールックパス ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆ 見る方向と違う方向に蹴る。 効果はよく分からない。
シャペウ ★★★★☆ ★☆☆☆☆ ボールを引き、つま先に乗せてから浮かせる。 狭いスペースでの相手を越すパスや突破に使う。
ヒールリフト ★★★★☆ ★☆☆☆☆ ボールをかかとではさみ、持ち上げるように浮かせる。 動きながら使えるので、相手の足が止まったときが有効。
足裏でこねる ★☆☆☆☆ ★★★★☆ 足の裏を使って、ボールを動かす。 ボールを引くなど、360度の方向に移動できるので、間合いを変化させやすい。
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ディフェンス

システム

その他

その他はトレーニング法について研究する予定。

トレーニング

部位 方法 きっかけ
腿(もも) スクワット・ももあげ 長い距離を高速でドリブルしていると、足の回転が間に合わず、転倒しそうになるから。
脛(すね) 足首を何度も曲げ伸ばしをする。 ロングボールを十数本蹴ったあと、足首を持ち上げられなくなった。その後、精度が大幅に落ち、地面を蹴ってしまうようになるので。
全身 ストレッチ 筋肉が硬いとけがをしやすい。足が上がりやすいとトラップもしやすい。
腹筋 腹筋 競り合いのとき上体が曲がるとボールキープができない。
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参考データ

プロはこんな感じらしい?ネットで調べたので合っているかは不明。

種類 Jリーガー ワールドクラス
30m走 4.0秒
50m走 6.0〜6.8秒 5.8秒
1試合で走る距離 10km〜12km 12km以上

走るスピードではワールドクラスとJリーガーのトップではあまり変わらない。 ワールドクラスはドリブルの緩急のつけ方で相手にトップスピードを出させないのだと思う。 あとドリブルで、もたつかない技術力・判断力に違いがある。

走る距離が長いからといって素晴らしいとは限らない。 スタミナがないときは、重要なときだけ走れればいい。 勝負勘が一番重要かもしれない。

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